日本らんちう協会中部本部 静岡県支部各会会長(8会)

観栄らんちう会    飯島 紳一
駿河らんちゅう会   加藤浩一郎
清水らんちう同好会  尾原 保
静岡らんちう同好会  永瀬 智彦
焼津らんちう会    吉田 晋吾
錦 友 会      清水 徹二
遠州錦養会      杉田 正洋
浜松愛魚会      松田 力三

日本らんちう協会中部本部静岡支部規則

第1条、名称
日本らんちう協会中部本部静岡県支部と称する(以下本支部)

第2条、組織
本支部は、日本らんちう協会中部本部(以下中部本部)に所属する静岡県内の愛好会会員を以て組織する。

第3条、目的
本支部は、中部本部の下部組織として、中部本部の会則に記す目的を達成する事により、静岡地区の金魚文化の向上に努め地域社会に貢献することを目的とする。

第4条、事務所
本支部の事務所は支部長宅におくものとする。

第5条、事業
本支部は、中部本部の事業に参加、協力する。
本支部は、毎年秋に、所属愛好会の持ち回りによる静岡県支部品評会を開催する。また、必要に応じて目的達成のための事業を行う。

第6条、役員及び役職
本支部は、以下の役員及び役職を置く
 支部長   1名
 副支部長  若干名
 理事    若干名
 会計    若干名
 会計監査  若干名
 顧問    若干名
 相談役   若干名
 他役員   若干名
1.支部長は、支部を総括し中部本部の定めるところの任務の遂行と目的達成のために努める。
2.副支部長は、支部長を補佐し支部長に事故あるときは、その職務を代行する。
3.理事は、会長及び副会長を補佐し本支部の業務を分掌する。
4.会計は、会計業務を掌る。
5.監査は、本支部の会計を監査する。

第7条 支部長及び役員の選任
支部長は、役員会において本支部の会員の中から選任し、支部長は副支部長を指名する。
役員は、支部長及び副支部長が指名する。

第8条 任期
1.役員の任期は3年とし、再選を妨げない。
2.補欠のため選任された役員は、退任役員の残任期間とする。
3.役員の任期満了であっても後任者の決定があるまでは、その職務を行うものとする。

第9条 会議
1.会議は、総会及び役員会とし、総会は原則年1回の定期総会を開催する。役員会は年1回の定期役員会を開催する。また必要に応じて臨時総会
及び臨時役員を開催する。
2.総会は会員を以て構成し、会計報告、事業報告、役員会の決定事項の報告、その他必要と認められる事項の報告及び審議を行う。
3.役員会は、役員を以て構成し、事業、会計、役員の選任、会則の改正その他必要と認められる事項を審議決定する。
4.臨時総会は、会員の3分の1以上の者が必要と認めた時、または、役員会で必要と認めた時に開催する。
5.臨時役員会は、支部長及び副支部長が必要と認めた時、もしくは役員の4分の1以上が必要と認めた時に開催する。
6.会議の議題、場所、時間は少なくとも会議の7日前までに通知するものとする。但し緊急を要する場合はこの限りではない。
7.総会及び役員会は、必要に応じ外部の者をオブサーバーとして参加させる事が出来る。
8.議長は、会員及び役員の中から支部長が指名する。
9.会議に出席できない会員及び役員は、文章を以て出席者する会員及び役員に代理として、評決を委託する事が出来る。(委任状)

第10条 会議の成立及び議決
1.総会の成立は会員総数の2分の1の出席(委任状も含む)を要する。
役員会の成立は役員総数の2分の1の出席(委任状も含む)を要する。
2.総会の議決は、出席した会員の2分の1以上の賛成により決定し、同数の場合は、議長が決定する。
役員会の議決は、出席した役員の2分の1以上の賛成により決定し、同数の場合は、支部長が決定する。
3.本支部の重要事項については、役員会の決定後に総会の承認を必要とする。

第11条 入会及び会費
1.本支部への入会は、所属愛好会の入会規則により、それぞれの愛好会の会員となった者で、愛好会の推薦により入会できる。
2.本支部の会費は、年会費として1,000円を8月第1日曜日までに各愛好会を通じて一括して全納するものとする。

第12条 退会及び除名
1.会費の未納者及び本支部の親睦を乱し、または、本支部の信用を傷つける行為があった者は、役員会の決議により除名することがある。
2.退会に際しては、如何なる理由で退会しても、既納会費及び本会に属する財産の返還を求める事は出来ない。

第13条 事業年度
本支部の事業年度は1月1日より12月31日までとする。

付則
a.本規則は、平成24年度の総会において役員会に委託され、平成24年3月25日の役員会で承認された。
本規則は、平成24年3月25日よりこれを施行する。
b.本支部として一般社団法人側の会員の参加は認めない。(各会共)
一般社団法人側から本支部に参加する場合は退会届を提出後役員会にて承認された者のみとする。 
基本的に一般社団法人の役員等は拒否、ただし一般会員についてはこの主旨ではない。