集合写真(斜撮)

 集合写真は中部本部での大会は横長に並ぶため、正面写真だけではなく、斜めからも撮影をした。後方の展示盥付近は、集合写真で人が少なくなるため、集合写真に参加された方の倍以上の方々が「ここぞ!」で入賞魚を観覧する風景は日らん全国大会ではいつでも見られる光景である。


                      出陳魚受け付け風景

 今回、中部本部が担当本部となり、魚係の方々など、一般の来場者との区別がすぐつくようにオレンジ色のウインドブレーカーが100着作られ、手際良く、受け付け、審査、魚の運搬が行われた。


                  9:45より先に開始された当歳魚審査

 今回より、出品魚の多い当歳魚の入賞魚決定を例年より少しでも早めるために、二歳魚、親魚が10:30より審査開始の中、受け付けが終了している当歳魚から、9:45より審査が開始された。


                       審査場風景

 当歳魚の出品魚数は中部本部が担当の大会では、西部、東部からの出品も増えるため、収容池と点数の振り分け用の池が例年より倍増で、審査が進行していった。


                       審査場風景

 二歳魚の出品魚数が例年以上に多く、審査が進んでいく点数の振り分け用の池を1面ずつ空けてスムーズな進行が図られた。


                      審査場風景


                      入賞魚展示場所


                       観覧風景

        今年も来場者が多く、入賞魚を見るための行列は末席まで人、人、人であった。


                       観覧風景


                       観覧風景

   当歳魚と二歳魚の展示盥の間を空けて、ビデオ撮影、写真撮影、海外からのメディアの撮影が行われた。


                       観覧風景

               ごった返す入賞魚の展示場所。これも日らん。